不登校になってしまった時の心構え

不登校になってしまうと、人からの目線が怖くなります。
世間から、親、クラスメイトの目線も怖くなり、長くなるほどに学校に、教室から足が遠のいてしまうかもしれません。
確かに不登校になってしまった人に対する風当たりはやさしくありません。
しかし、学校をずっと避けている状態は決して良いものとは言えません。
もし学校に行きたい! と思った場合はどんな心構えで登校すれば良いのでしょうか。


不登校を脱するのは勇気も必要

久しぶりの登校。当然クラスメイトの目線は気になります。もしかしたら奇異の目で見られたり、こそこそ噂話が聞こえてくるかもしれません。
でもきっとやさしく声をかけてくれる人もいることでしょう。
どうせ…とやけにならず、希望をもって一歩を踏み出しましょう。だれか一人でも支えてくれる友人、またはやさしい家族の言葉を頼りにもう一度学校に行ってみませんか?


結果は行ってみないとわからない

学校に行ってみてどうなるかなんて家で一人考えていてもわかりません。(>>>全日制高校への復学
実際に教室でみんなの目線、声に触れてみないと結論は出ません。
先生は久しぶりに訪れた人にきっとやさしくしてくれるはずです。何より行きたい、と思うことが大切で、その気持ちをゆっくり育んでいきましょう。